可能ですが、Googleアカウントの切り替え(ログアウト)忘れにご注意ください。
1アカウントへのログインに使用するGoogleアカウントはブラウザを閉じただけではログアウトされず、ログイン状態が維持される仕様になっています。
そのため、ご家族やご勤務先等で端末を共有している場合、ブラウザを閉じただけでは前の利用者のGoogleアカウントが有効なままとなり、メールやファイルを閲覧されてしまうリスクがあります。
複数名で同一の端末を利用する場合は、以下の対策を徹底してください。
<利用後の確実なログアウト>
利用後はブラウザを閉じるだけでなく、以下の手順でGoogleからサインアウトしてください。
①Googleのページ(Gmailなど)を開き、右上のプロフィールアイコンをクリックし、メニューから「ログアウト」をクリックします。
※ログアウトを忘れてしまった場合、ブラウザを閉じて帰宅してしまった場合などでも、お手持ちのスマホや別のPCから遠隔でログアウトが可能です。
①Googleアカウントのセキュリティページにアクセスします。
②「お使いのデバイス」までスクロールし、「すべてのデバイスを管理」を選択します。
③ログアウトし忘れたデバイスを選択し、ログイン情報を入力のうえ「ログアウト」をクリックします。
<公共PC(ネットカフェ等)での利用について>
不特定多数が触れる端末での業務利用は、セキュリティ上推奨いたしません。
キー操作を記録するソフト(キーロガー)や、ブラウザのキャッシュ履歴から情報が漏洩する恐れがあります。
緊急時など、やむを得ず利用する場合は以下を徹底してください。
●シークレットモードを利用する
Chromeの「シークレットモード」やFirefoxの「プライベートウィンドウ」等を利用してください。ウィンドウを閉じると履歴やCookieが自動消去されます。
●最後は必ず手動でログアウト
シークレットモードであっても、離席時などは念のため手動でログアウトを行ってください。